2008年12月12日

⑧これが現状です

もし前回まで読まれてない方は、是非最初からお読み下さい!(^^ゞ

⑧これが現状です        
   ①健康に自信ありますか?

   ②漢方って、どんなもの?

   ③講座を聞かれた方の声(^^ゞ

   ④漢方料理の話

   ⑤漢方の食事の話(その1)

   ⑥漢方の食事の話(その2)

   ⑦現状認識のお話


⑧これが現状です

長文ですが、是非お読み下さい。

埼玉県の鎌田キミさん(77)。寝たきりの夫、金次郎さん(86)を自宅でみています。

 金次郎さんは昨年9月、脳梗塞(こうそく)で入院。両手両足がまひして寝たきりです。口から食べられず、おなかに管を通して栄養を入れる「胃ろう」が必要です。

 それでも病状が安定したとして、金次郎さんは病院から退院を促されました。
 これまでは、長期入院が必要な患者のための療養病床に移れましたが、今はできなくなっています。06年に国が診療報酬(医療の値段)を改定したからです。医療の必要が低いととされた患者を「区分1」に分類し、医療病床にに入院した時の診療報酬を大幅に引き下げました。病床削減を進めるための措置です。
 
 病院は赤字になるため、「区分1」の患者の受け入れを断らざるを得なくなったのです。金次郎さんは、その「区分1」でした。
 金次郎さんを受け入れるという療養病床の病院もありました。しかし、保険外の負担と合わせて月15万円が必要と言われました。金次郎さんは無年金。キミさんの年金では足りず、「とても払えない」とあきらめていました。

 キミさんは「自分でやるしかない」と決意しました。今年1月から、在宅介護が始まりました。 
 午前6時に起き、金次郎さんのたんを機会で吸引し、身体に入れた管から尿を出します。「胃ろう」に使う器具を煮沸消毒し、おなかの管につなぎます。
 栄養分をすこしずつ体内に送る「食事」に約40分。その後、溶かした薬、さゆを順に入れます。全部で約2時間。これを朝昼晩と1日3回繰り返します。ゆとりのない日の連続です。

 「自分がこういう立場になって初めて分かりましたが、結局はお金。ひどいですね。国は何でこんなに医療をいじめるのか」

 療養病床大削減。その実態と背景はー。

以上、全文です。



これを読まれて、何か感じられた方は、一度ご参加下さい。
私ども【NPO法人伝統食研究会】は、ドクター、薬剤師、栄養士など医療専門を含め、講師たちは皆、実際に健康法を実践して良くなった体験者です。一緒に学んで一人でも多くの方を健康にと、願っております。とても楽しい会ですので、ぜひ一緒に学びましょう。

尚、こちらには治療に関しては一切記載せておりませんが、非常に気持ち良く、漢方の本治(根本療法)を、自分で出来るよう指導もしておりますので、興味のある方は、そちらもぜひ一度体験下さい。

NPO法人 伝統食研究会一同


                 香川県観音寺市柞田町乙1504
場所はココをクリック右伝統食研究会 さぬき支部 観音寺指導所

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                      (有)マキノ
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Posted by まっき~ at 12:12│Comments(0)
 
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