2008年12月09日

⑥漢方の食事の話(その2)

もし前回まで読まれてない方は、是非最初からお読み下さい!(^^ゞ

⑥漢方の食事の話(その2)      
   ①健康に自信ありますか?

   ②漢方って、どんなもの?

   ③講座を聞かれた方の声(^^ゞ

   ④漢方料理の話

   ⑤漢方の食事の話(その1)


• 日本の食卓は世界料理の博覧会場と言われている
  なんだか栄養いっぱいで豪勢に聞こえるけど、
          それってほめ言葉!?


  残念ですが、ほめ言葉ではありません。漢方的にお話しすると、
「食」という字は、人に良いと書きますね。人に良い食は、その土地・風土の中でとれたものを、その土地にあった食べ方をする事が、その国の人にとって本物の良い食なんです。

少し講座の話をしてしまうと・・・
日本人が他国の食事をしていると、生活習慣病にかかる率が高まるのです。なぜなら、長年その風土にあった食により、体はそれに合うようにきちんと変化しているのです。中々うまく出来ています。
だからこそ間違うと怖いのです!
テレビ番組などでガンや生活習慣病のない長寿国や長寿村のニュースが流れますが、その人たちは、その風土の伝統的食生活を守っている結果、長寿なんです。

• 講座で、一番皆さんがショックを受ける「ベルツ日記」

明治の初めにドイツ医学を学ぶ為、東大医学部が招いたドイツの医学博士ベルツ。その残された内容は、現在急増している病気の現状を予言しているかのような記事が記されています。
「日本人には、ドイツの栄養学(現在の栄養学)は合わない!」
と発表していたのです。

「もしも、その当時、日本の医学者たちがそれを聞いていれば、
今ある生活習慣病は半数以下だっただろう。」
              
と言われています。
今世界で注目しているスローフード、国連も認めている世界基準食、
アメリカのマクガバンレポート、日本人にとって良い食を提唱していた石塚左玄先生・・・等、事実を聞けば、驚きを隠せません。イかに食が現在の病気を作っているかがわかります。


次回へつづく(^^ゞ


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Posted by まっき~ at 19:00│Comments(0)
 
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